これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

エコハウス

古民家は究極のエコハウス?

エコハウスとは、自然エネルギーを最大限に活かし、身近に手に入る地域の材料を使うなど、環境と共生する家を指します。

わかりやすく言えば、電気やガスをあまり使わない環境にやさしい「家」ということになりますが、江戸時代の古民家は、囲炉裏で暖をとり、料理もしていたわけで、まさに究極のエコハウスと言えるでしょう。

東日本大震災が発生し、原発に依存してきた電力供給に陰りが見え始めた昨今、太陽光発電などの自然エネルギーに関心が向いています。

できるだけ自然エネルギーを使って暮らすためには、ライフスタイルを変えなければなりませんね。

環境にやさしいライフタイルを実践する時代に入ったかもしれません。

江戸時代の古民家を再生

山北に江戸時代に建てられた古民家があります。

小さいころ住んでいましたが、今は誰も住んでいません。

記録がないので、いつ建てられたのかよくわかりませんが、瀬戸家の先代が江戸時代から住んでいたということなので、江戸の末期ごろではないかと思います。

たび重なる改修をしたため、今では、歴史・文化的価値のない「家」となっています。

でも、昔の家ですから、梁がしっかりしていて、壊すのはもったいと・・・・。

何とか住めるようにならないか、古民家として再生できないか・・・

そんなことを考えて、古民家を再生することにしました。

古民家再生のはじまり

日本は、神の国といわれ、自然崇拝のなかで、木や山に神が宿っているという考え方が古くからありました。

確かに古い神社に行くと、霊気漂う雰囲気がありますね。

熊野三山から高野山に行く途中、玉置神社に行きました。

この神社は、深い山の中にあって、大きな杉の木に囲まれた神社と宿坊は、まさに下界とは違う雰囲気を漂わせていました。

古民家へのあこがれは、そんな文化を継承したいという気持ちの表れかもしれません。

古文書を発見

江戸、明治時代の古文書がたくさん出てきました。
昔は、印刷機もなかったので、一枚一枚手書きで書き上げたものを製本したものです。
保存状態が悪く、破損しているのが残念です。
漢文は、何が書いてあるのかも分からずに・・・
これも残念です。
時間ができたら勉強しようと思いますが、これがなかなか難しい。


ごみ出しがなかなか大変

古い家には、たくさんのものが溢れています。
食器、鍋、やかん、雑誌、本、箪笥、雑貨類、机、などなど、今となっては、あまり使われないものが溢れています。
まずは、使えるものと使えないものを分類することから始めました。
これも、なかなかたいへんなさぎょうです。

次に、ゴミとなったものを処分しなければなりません。


どんな家に住みたいのか


太陽光発電?

太陽光発電とは、太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式で、ソーラー発電とも呼ばれています。

太陽光発電装置は、一般に導入時の初期費用が高額となりますが、メーカー間の競争によって性能向上と低価格化が進み、世界的に需要が拡大しています。

神奈川県では、全世帯に太陽光発電を設置すると公約した黒岩知事が2011年4月当選しました。

水力発電

現在日本は、大型のダム開発適地はほとんど残っていないため、今後の水力発電の開発手段として、マイクロ水力発電が期待されています。

マイクロ水力発電の利点は、ダムや大規模な水源を必要とせず、小さな水源で比較的簡単な工事で発電できることです。

私たちの街の中に川が流れていませんか?

そこで発電することができれば、電力需要を少しでもまかなうことができるのではないでしょうか。


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