これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

ジョギング

私がジョギングを始めたのは、30代になってからです。

運動不足を痛感して、お金もかからなくて手軽にできるジョギングに興味を持ちました。

ジョギングは体全体を使う有酸素運動で、ゆっくり走るほうが脂肪が燃焼すると聞いて、「これだ!」と思いました。

一人でできることやマイペースでできることも魅力のひとつでした。

最初は、5キロを完走することを目標にした。

これまで、まったく走っていなかったので、ちょっと走っただけでも、息が上がってしまいました。苦しくて何度もやめようと思いました。

それでも続けていると、いつしか5キロを完走できるようになりました。まさに「継続は力なり」です。

そのうちに、自分の力を試したくなりました。
そこで、マラソン大会に出場することになります。

最初に出場したのは、「青梅マラソン」でした。
ここで、最初の挫折を味わうことになります。

主催者が設定した完走タイムに間に合わず、交通規制が解除になったコースを信号待ちをしながらゴールしたのです。

次回は完走しようと心に誓ったのでした。
それから、青梅マラソンを完走することが目標になりました。

30代は、神奈川県内のほとんどのマラソン大会に出場しました。
丹沢湖マラソン、三浦国際マラソン、大山マラソン、尊徳マラソンなど、当時は大会に出場すること自体が目標でした。

それから、ホノルルマラソンに2回、バンクーバーマラソンに1回出場し無事に完走しました。 

40代に入ってから仕事が忙しくなり、いつしか走ることをやめてしまいました。

50代に入って、また、走るようになったのは、体調を崩して、やはり健康だ大事と再認識をしてからです。

そして、念願かなって、東京マラソンを走ることになったのです。

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