これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

人は幸せになるために生まれてきた

 「人は幸せになるために生まれてきた。」

 この言葉は、私の好きな言葉です。人は、自分を幸せにしてくれる人についていきます。誰も不幸になり たいと望んでいる人はいません。誰もが幸せになりたいと願っています。

 幸せは、ひとそれぞれ違いますが、一人ひとりが幸せを感じて仕事をすることが大事だ と思います。幸せを感じるためには、一つの約束があります。それは、決してネガティブな気持ちにならないことです。 たとえば、不満、不 平、怒り、疑い、悲しみなどは人の心を蝕んでいきます。人の心は庭の畑と一緒です。

 何も手入れをしないと雑草が生えてきます。何も手入れをしないとマイナ スの感情で溢れてしまうのです。ですから、畑の雑草を取り除くことが必要なように、心の中からマイナスの感情を取り除くことが必要なのです。

 そのためには、常にポジティブな感情で心を持たすことが必要です。ポジティブな感情は、ポジティブな言葉から生まれてきます。ポジティブな言葉とは、感謝、 喜び、信頼などを指しますが、こうした言葉は、プラスのエネルギーを持っています。プラスのエネルギーを心に満たして仕事をすると、仕事が楽しくなりま す。その結果、良い成果がもたらされるのです。

 福祉の仕事は、人が幸せになることを手伝うことです。人を幸せにするためには、自分自身が幸せであることが必要です。そのためには、常にポジティブな感情で心を満たす必要があります。

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