これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

仕事の効率を上げるためには

仕事の効率を上げるためには、どうしたら良いのでしょうか。

 仕事には重要な仕事と緊急な仕事があります。重要であり緊急な仕事もあれば、重要だけれど緊急ではない仕事。重要ではないけれど緊急を要する仕事もあれば、重要でもないし緊急でもない仕事があります。

今、自分がしている仕事は、重要なのか、緊急なのかを常に意識しておくことが必要なのですが、どうすれば、重要な仕事とそうでない仕事を見分けることができるのでしょうか。

 ここに、一つのアイデアがあります。この方法は、すでに多くの諸先輩が実践されて効果を上げてきた方法です。非常にシンプルな方法ですので、誰でも実践できる非常に優れた方法です。その方法をご紹介しましょう。

 はじめに、朝、出勤したら今日しなければならない仕事を6つ書き出します。できれば、前日のうちに書き出しておくことが望ましいです。前日に、明日しなけれ ばならない仕事を重要な順に6つ書き出します。自分がしなければならない仕事、期待されている仕事を紙に書き出すことが重要です。

 何をしたら良いかがわからない人は、もう一度自分の立場を考えて、何をすべきかを認識することから始めてください。

 次に書き出した紙を眺めて、仕事に優先順位を付けます。そして、一番重要な仕事に取りかかるのです。朝一番にしなければならない仕事に取りかかるのです。

 その仕事を成し遂げてから、次の仕事にとりかかります。あれもこれも手を出して、結局、どちらも終わらせることが出来ないことがよくありますから、一つの仕 事を成し遂げてから、次の仕事を始めることが重要です。

もう一度、繰り返します。

○前日に、明日しなければならない仕事を6つ紙に書き出します
○書き出した仕事に優先順位を付けます
○最も優先順位の高い仕事から始めます
○正しい順序で一つひとつの仕事を成し遂げます 
○一つのことを成し遂げてから次の仕事を始めます
○その日のことだけをやります

 たったこれだけのことです。これが、仕事の重要性と緊急性を見分け、効果的に仕事を進める方法なのです。

 この非常にシンプルな方法を実践することにより、効率 的かつ効果的に仕事を進めることができるのです。ただし、知識を増やしただけで実践しない場合は、何も変わらないでしょう。良いと思ったことは、すぐに実践することが重要です。

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