これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

古民家は究極のエコハウス?

東日本大震災が起きて、津波と原発の脅威は、私たちのこれまでのライフスタイルや生活を一変させました。

原発が停止することによって、計画停電や節電をしなければならなくなりました。

確かに、計画停電は、私たちに大きなダメージを与えました。計画停電よりも節電のほうがいい・・・。

でも、そもそも、人間にとって幸せな暮らしとは、電気をいっぱい使って、大量の電化製品に囲まれて生活することでしょうか。

スーパーやコンビニで何でも手に入れることができる便利な生活が、本当に幸せなのでしょうか。

どうも違うように思います。

江戸時代に電気はありませんでしたが、人々は幸せに暮らしていたではありませんか。

お金がなくても笑いがあって、人と人との支えあいの中で生きてきたではありませんか。

時には争いもありましたが、江戸時代は平和な時代で、文化が栄えた時代でもありました。

そんな江戸時代の古民家を再生することは、これからの日本にとって大事な文化の継承になると思いました。

江戸時代の古民家は、電気やガスを使わない究極のエコハウスといえるでしょう。

エコハウス

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