これからの高齢社会を一緒に考えてみませんか。

夢を持って生きることの大切さ

 若いころは50歳と言うと「おじさん」というイメージがありました。しかし、いざ自分が50歳になってみると、そのイメージはなくなりました。今の50歳は若い。60歳になっても若い方が大勢いらっしゃる。

 そして、若いころと同じ夢を追いかけている人が多くいることに 気が付きました。私は、肉体年齢は50歳かもしれませんが、精神年齢は30歳のころと変わりません。いつも何かにチャレンジしていた自分、自分の能力以上の仕事をしていた自分、若いときの苦労は買ってでもしなさいと言われ、苦労の多い道を選択していた自分、今も変わりありません。

 若いころから好きだった小田和正の楽曲、還暦を過ぎてもなお、ラブソングを歌い続けていることが、素晴らしいと思います。クリスマスコンサートには、感動しました。団塊の世代は、なんとパワフルなことか。

 夢を持ち続けている人は若いと思います。夢と希望を持つことは、何も20代の特権ではないはずです。20代の人は20代の夢。30代の人は30代の夢、40代、50代、60代のそれぞれの夢があっていいではありませんか。

 私は、サムエル・ウルマンの「青春」という詩が好きです。さわりを紹介しましょう。

「青春とは」

青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ
・・・・・・・中略・・・・・・・
人は信念と共に若く 疑惑と共に老いる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老いる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
この詩は、夢と希望を持ち続ける限り、青春であるというメッセージを発しています。青春とは、若き肉体にあるのではなく、若い精神の中にあるのです。

 今の自分を信じて、夢をもって仕事をすると、良い仕事が出来るのだと思います。自信とは、自分を信じること、そして、夢中になって面白がって仕事をすると、良い成果がもたらされるのだと思います。「自信と夢中」、この2つの言葉は、人生を楽しくするキーワードだと思いませんか。

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